おしゃぶり 必要

おしゃぶりって必要?なぜ使うの?

おしゃぶり 必要


まだ固形食を食べていない赤ちゃんが、指やおもちゃを頻繁にちゅうちゅう吸う行動は、よく見られます。この余分とも思える吸う行為は、自己を慰める行為だとも言われています。

 

 

赤ちゃんは、大抵いつも自分の指をしゃぶっています。さすがに、頻繁に指しゃぶりが多いと、心配になりますよね。長く指しゃぶりが続くと、将来の歯並びまで悪影響が及びます。なので、頻繁に指しゃぶりをする赤ちゃんにはおしゃぶりは、必要だといえます。

 

 

 

おしゃぶりを、赤ちゃんにとっての親指の代用として受け入れられるためには、最初の2ヶ月の間に導入されなければならないでしょう。歯列矯正効果のある大きいおしゃぶりは、吸引中に舌突きを防ぐかもしれませんが、小さいレギュラータイプでも結構です。赤ちゃんが好む形を見つけるために、色々なおしゃぶりを試してみる必要があるでしょう。

 

 

 

おしゃぶりの最大の利点は、赤ちゃんがおしゃぶりに馴染んだならば、もう親指を吸うことはなくなるということです。また、おしゃぶりは親の都合でコントロールしやすいのも利点です。やめさせたいときに、やめさせることができます。親指ちゅうちゅうでは、そういうわけにはいきませんものね。

 

 

 

しかし、おしゃぶりを使用する上で気を付けなければいけないこともあります。子供の永久歯が生えた後まで長くおしゃぶりを続けていたら、出っ歯になったり、重い噛み合わせ不適合を招いてしまうこともあります。


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