赤ちゃん 花粉症

赤ちゃんの花粉症に関して一般的な症状と対策や治療法をアドバイス

花粉症またアレルギー性鼻炎は、昨今では赤ちゃんにもその症状が多く見られるようになってきました。

 

花粉症は、その名の通り、春や秋に花粉が空気中に放出されその小さな粒子に対するアレルギー反応をおこす疾患です。

 

 

花粉といっても、鮮やかな色や香りの花から放たれる花粉ではなく、アレルギー反応を起こしやすいのは地味な木や草の花粉によるものが多いのが特徴です。

 

 

実際に花粉症患者の95%が春から初夏へかけての数か月にわたって放出されるスギの花粉やヒノキの花粉、草の花粉に悩まされています。

 

 

花粉症の一般的な症状は、多くの場合、頻繁にくしゃみや咳を繰り返したり、鼻水や目のかゆみを伴います。
極端な場合は、頭痛や睡眠障害、および喘息を引き起こすこともあります。

 

 

症状が出始める年齢が、日本では年々低年齢化していて、ついには幼児や赤ちゃんにまで及んでいます。

 

 

赤ちゃんが花粉症にかかっているかどうかは、なかなか見つけづらいというところはあります。
なぜなら、花粉症は風邪と同じような症状を発するからに他なりません。

 

 

赤ちゃんに、春の時期に充血や涙目、鼻水が止まらない、くしゃみを繰り返すなどの症状が現れたら、幼児花粉症の可能性があります。

 

 

速やかに医療機関を受診されることをお勧めします。

赤ちゃんの花粉症の治療や対策法

赤ちゃん 花粉症

天気予報の花粉情報をこまめにチェックしましょう。空気中に花粉がどれだけ舞っているか把握することが大事です。

 

 

花粉の数が多いときは可能な限り屋内に赤ちゃんを居させるようにしましょう。

 

 

花粉の飛散の高い日は、屋外での散歩などは最小限にしましょう。花粉の飛散は午前中と夕方がとても高い傾向にあります。

 

 

外出から帰ると、服は着替えさせたほうがいいです。ベビーベッドのシーツまで花粉を持ち込ませないようにしましょう。

 

 

旅行の際は車の窓は閉じ、内部の空調システムを使用しましょう。

 

 

外出から帰ってきた際には、赤ちゃんの手や顔をよく拭いてあげてください

 

 

鼻の穴の周りにワセリンを薄くぬると花粉による刺激を軽減することに役立ちます。

 

 

 

 

 

 


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