赤ちゃん 寝かしつけ コツ

上質な赤ちゃんの眠りを作るとっておきの方法

赤ちゃん 寝かしつけ コツ

赤ちゃん 寝かしつけ コツ赤ちゃんの睡眠記録を作りましょう

 


夜に頻繁に起きて泣く赤ちゃん。最初の数カ月は授乳間隔が短いため仕方がないとしても、ちょうど1歳前後の赤ちゃんがなかなか寝付いてくれなかったり、夜中にぐずって起きるのは困ってしまいますよね。

 

 

お子さんが昨夜は何回起きてぐずったかを、朝に記録してみてください。

 

 

1週間も続けると、その子なりの睡眠のパターンがおのずと分かってきます。そして、その記録をもとに、お子さんの理想的な就寝時刻を設定してしまいましょう。

 

 

従来の育児書にあるような、何時から何時に寝かさなければいけない、なんてことは赤ちゃんにとってはナンセンスです。就寝時刻は何時でも構いません。

 

 

あるいは、記録を見ているとあることに気づいたりすることもあります。
「この子は、いつも夕方6時頃から泣いてぐずることが多いなあ。」などです。

 

 

特に夕方は、母親も夕飯の支度などで忙しいので、赤ちゃんをあまり構わないことが多いです。そういう時は、試しに夕飯の支度を早めにすませ、赤ちゃんを抱っこしてあげてください。

 

 

夕方に十分相手をしてあげた夜は、不思議と泣かないことも。一度、試してみてください。

 

fatimamorocco↓夕方泣きがマシになるかも・・?おしゃぶりで、検証してみました。ご参考まで。
「ヌークのおしゃぶり・ジーニアスは赤ちゃんが好んでくれるか検証!」

 

 

赤ちゃん 寝かしつけ コツこれが出てきたら、ねんねだよーアイテムを作る

 

 

題名の通り、ねんねに入る暗示にかけるようなアイテム、あるいは儀式みたいなものを作ってしまいましょう。就寝15分前が勝負です。

 

 

保育園では、昼間の寝かしつけの際に読書や、まだ小さい子には歌などを流しています。
赤ちゃんには、お気に入りの毛布でくるんで抱っこしたり、ぬいぐるみを並べるなどをして、照明を暗く落とします。


赤ちゃんの寝かしつけが楽になる睡眠トレーニング

 

赤ちゃんが夜、決まった時間に自然に寝付いてくれたら、寝かしつけは必要ないわけです。
そこで、先程上記で書いた、就寝時刻を設定してしまうことを赤ちゃんの「睡眠トレーニング」と結びつけてしまいましょう。

 

 

まずは、開始日を選択してください。

 

 

上記にも書きましたが、睡眠トレーニングを開始するのに最適な時間は決してありません。
決まった時刻に就寝することによって、その子なりの睡眠リズムが確立されていきます。そして、おのずと夜は眠くなり朝まで眠るというスタンダードな睡眠スタイルに落ち着いていくのです。

 

 

 

 

開始するのに人気のある曜日は、週末の金曜日です。ゆったりとした気持ちで、始めてみてください。

 

 

記録をとった睡眠スケジュールを見ながら、その子が寝る時間を設定。あとは、その時間がくる30分前から、ねんねモードに入るアイテムや行動を起こしてください。

 

 

 

一貫性を保ち続けることが大切です。睡眠時間が確立されたら、寝かしつけはぐっと楽になります。
少なくとも2週間は、親の都合で寝かせる時間が変わったりしないようにしてください。

 

 

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