赤ちゃん 泣く 理由

赤ちゃんが泣く5つの理由と対処法とは?

赤ちゃん 泣く 理由

 

赤ちゃんは約3ヶ月ごろから、周りの状況を意識するようになります。
そして、周りとコミュニケーションしようとし始めます。

 

 

それまでの、お腹がすいたから泣く、おむつが濡れたから泣くという理由に
加えて、いろいろな要因に関連することで泣くようになります

 

 

それは、いろいろな理由がありますが、主なものは次のような5つの理由からが多いです。
それぞれの理由に対する対処法を挙げていきます。

 

 


 

■1.退屈 ■

 

赤ちゃんの手の届くところに面白いおもちゃをセレクトできるようにしましょう。時には絵本を
読んであげて、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごすことも大切です。

 

歌や音楽を流すことによっても赤ちゃんの退屈な気持ちを楽しくさせてあげられることでしょう。

 

 

 

 

■2.不安 ■

 

親の姿が見えないと、泣いてしまうことがあります。いわゆる人見知りです。
初めて、親と他者との区別ができるようになり、見知らぬ人に不安を覚えるようになる正常な
成長過程なので、人見知りによる不安から泣いている場合は、泣く度に抱き上げてあげ、優しく

なだめてあげて下さい。

 

あなたの声と優しい口調で、赤ちゃんは泣いている間も安心感を得るようになり、その積み重ねによって
そのうち自然と人見知りは治っていくことでしょう。

 

 

 

 

■3.欲求不満 ■

 

よちよち歩きができるようになった赤ちゃんにとって、家のなかは最高の遊び場です。
探究心から、いろいろなことをしようとしますが、親にとっては触ってほしくない所もあり、色々
大変なことと思います。

 

そこで、よちよち歩きをするちょっと前から、家の中で赤ちゃんが安全に遊べるゾーンを
あらかじめ作ってしまいましょう

 

ダメダメと初めから言うことがないような環境作りをすることが理想です。
安全に遊べるゾーンでは、口に入れることもある小さなものを置かないようにしたり、
市販の事故防止グッズを使ったりしましょう。

 

そして、そこには赤ちゃんの好奇心をくすぐる色々なおもちゃを用意してあげてください。

 

でも、決して一人では遊ばせないようにしてくださいね。赤ちゃんから目を離すことがないように
してください。

 

 

 

■4.歯が生える ■

 

歯が歯茎を通して生えているときには、時々赤く腫れたりします。
また、むずむずした感じが嫌で泣く赤ちゃんも多いです。

 

よっぽど赤く腫れていない限り、治療は特に必要ありません
むずむずした感じを抑えるためには、噛む練習ができるおもちゃや、冷たいにんじん(凍結されていないもの)などを与えてあげて下さい。

 

指で赤ちゃんの歯茎を優しくマッサージしてあげても良いでしょう。

 

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■5.病気や感染 ■

 

抱っこしてあやしても、上記の1〜4のことをしても泣き止まない時には、何らかの病気や感染症にかかっている可能性があります。

 

 

赤ちゃんの身体の状態をよくみてください。
発熱や、食欲不振、嘔吐、皮膚に発疹が出ていないかどうか、眩しがっていないかどうか、などを
よく確かめてください。

 

そしてこれらの症状が1つでもあれば、かかりつけ医に早めに受診しましょう。

 

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